業者の「ダンボール15箱で大丈夫」を信用すると危険?現役引越し屋が解説

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「単身引越しなら15箱くらいですね」

見積もりの時に、こんな風に言われたことはありませんか?

ただ実際の現場では、
“聞いていた荷物量と全然違う”
というケースはかなり多いです。

そして引越し当日に、

・ダンボールが足りない
・荷物が積み切れない
・急いで追加梱包する
・作業時間が大幅に伸びる

こういったトラブルになることも少なくありません。

もちろん、業者側も悪気があるわけではありません。

ただ、電話見積もりや簡単なヒアリングだけでは、
実際の荷物量を正確に把握するのはかなり難しいです。

特に単身引越しでは、

・服が多い人
・本や漫画が多い人
・趣味グッズが多い人
・ストック癖がある人

この辺でダンボール数は大きく変わります。

実際、現場では
「15箱予定だったのに30箱近くあった」
というケースも普通にあります。

「もっと安くできた…」と後悔する前に比較がおすすめです。
単身引越しは「比較した人」だけ安くなることが多いです。
まずは相場チェックだけでもおすすめ。

単身引越しの実際のダンボール目安

現役目線だと、単身引越しのダンボール数はこのくらいが多いです。

荷物少なめ

10〜15箱

・ミニマリスト
・自炊少なめ
・家具家電が最低限

このタイプは比較的少なく済みます。

一般的な一人暮らし

15〜25箱

実際はこの層が一番多いです。

服、生活用品、キッチン用品を入れると、
想像以上に箱数は増えます。

荷物多め

25〜40箱以上

・本や漫画が大量
・服が多い
・趣味グッズが多い
・長年住んでいる

このタイプはかなり増えます。

特に本を大きいダンボールに入れる人は多いですが、
重すぎて底抜けするケースもあるので注意が必要です。

引越し屋が困るダンボール

現場で実際に困るのはこんなケースです。

サイズがバラバラ

スーパーやコンビニでもらった箱を使うと、
積み込みしづらくなることがあります。

サイズが揃っている方が、
トラック内で安定して積めます。

箱の口が閉じていない

意外と多いです。

持ち上げた瞬間に中身が飛び出す危険があります。

重すぎる箱

本・食器を大箱に入れるのは危険です。

持てないだけでなく、
底が抜けることもあります。

実際は“少し余るくらい”がちょうどいい

現役目線だと、
ダンボールはギリギリより、
少し余るくらいがおすすめです。

引越し直前になると、
細かい荷物がかなり増えます。

・洗面所
・調味料
・充電器
・コード類
・掃除用品

この辺は最後まで残りやすいです。

まとめ

単身引越しのダンボール数は、
人によってかなり変わります。

「単身だから15箱」
と決めつけるのではなく、

・荷物量
・服の量
・本や趣味用品
・生活スタイル

を考えて準備することが大切です。

実際の現場では、
“想像より荷物が多かった”
というケースはかなり多いです。

少し余裕を持って準備すると、
当日のバタバタを減らせます。

「もっと安くできた…」と後悔する前に比較がおすすめです。
単身引越しは「比較した人」だけ安くなることが多いです。
まずは相場チェックだけでもおすすめ。

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