
引越しで一番時間がかかるのが「荷造り」です。
適当に詰めてしまうと、
・荷物が壊れる
・トラック内で崩れる
・追加料金の原因になる
今回は現場目線で、本当に大事なポイントだけをまとめます。
基本は「段ボールに入るものはすべて梱包」
まず大前提。
✅ 食器
✅ 本
✅ 小物類
✅ キッチン用品
✅ 洗面用品
段ボールに入るサイズのものは、基本すべて箱に入れましょう。
そのまま置いている荷物は、トラック内で動いて破損の原因になります。
食器・割れ物の梱包ポイント
・新聞紙や緩衝材で包む
・重いものは小さい箱へ
・箱に「ワレモノ」と明記
特にお皿は立てて入れると割れにくくなります。
衣装ケースはそのまま運べる?
よくある質問です。
基本的に、
中身が衣類のみならそのまま運搬可能です。
ただし注意点があります。
❌ ガムテープでフタを固定しない
プラスチックにテープ跡が残ります。
業者は中身が飛び出さないように丁寧に運びます。
ただし、
⚠ 下着や貴重品は段ボールへ入れておきましょう。
万が一のトラブル防止になります。
自分で用意した段ボールの注意点

ここ、かなり重要です。
ホームセンターやスーパーでもらった段ボールを使う方も多いですが…
サイズがバラバラになりがち
大きさが違うと積み重ねが不安定になります。
トラック内で崩れやすくなる原因です。
ティッシュ・トイレットペーパーの箱は弱い
軽い商品の箱は強度が弱いです。
本など重いものを入れると底抜けすることがあります。
業者の段ボールは何が違う?
引越し業者に依頼すると、
✔ 同じサイズ(大・小)で統一
✔ 積みやすい設計
✔ 強度がある
効率よく積めるため、破損リスクも減ります。
結果的に作業時間も短縮されます。
荷造りで失敗しない3つの鉄則
① 重いものは小さい箱へ
② 割れ物は必ず包む
③ サイズをそろえる
これだけでトラブルはかなり防げます。
まずは荷物量を把握しよう
荷造り前に、自分の荷物量を把握することが重要です。
荷物量を正確に伝えないと、
当日の追加料金やトラック変更の原因になります。
👉 事前に無料見積もりで相場を確認しておきましょう。

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