「これって引越し屋さん運んでくれるよね?」
そう思っていたのに、当日になって
「これは運べません」と言われてしまうケース、実はかなり多いです。
この記事では、現役の引越し業界目線で
引越し業者が運べないもの10選をわかりやすく解説します。
これを知らずに当日を迎えると、
最悪の場合「引越しできない」なんてこともあるので要注意です。
引越し屋が運べないもの10選
① 現金・貴重品
・現金
・通帳
・印鑑
・宝石
👉 理由
紛失や盗難トラブル防止のため、基本的に運搬NGです。
👉 対策
必ず自分で持ち運びましょう。
② 危険物(爆発・引火の可能性あり)
・ガスボンベ
・灯油
・ガソリン
・花火
👉 理由
トラック内での事故防止のため絶対NG。
👉 対策
使い切る or 処分するのが基本です。
③ 生き物(ペット)
・犬
・猫
・小動物
👉 理由
温度管理・安全管理ができないため。
👉 対策
自家用車 or ペット輸送サービスを利用。
④ 観葉植物・生花(一部NG)
👉 業者によって対応が分かれるが注意
👉 理由
長距離だと枯れる・破損のリスクあり
👉 対策
事前に必ず確認
⑤ 精密機器(申告なし)
・高級オーディオ
・PC関連
・データ機器
👉 理由
破損リスクが高い
👉 重要ポイント
👉 申告すればOKなケースが多い
⑥ 冷蔵庫の中身
👉 これめちゃ多いミス
👉 理由
水漏れ・腐敗の原因になる
👉 対策
前日までに空にする+電源OFF
⑦ 梱包されていない荷物
👉 ダンボールに入ってない小物
👉 理由
運搬効率・破損防止
👉 現場の本音
👉「これは運べません」と言われやすい
⑧ サイズオーバー家具(未申告)
・大型ソファ
・分解できない家具
・IKEA家具など
👉 理由
搬出できない可能性がある
👉 対策
👉 見積もり時に必ず申告
⑨ 建物条件で運べないもの
・階段が狭い
・エレベーターなし
・搬入口が狭い
👉 結果
👉 吊り上げ作業=追加料金 or 作業不可
⑩ 法律で禁止されているもの
・銃
・違法物
👉 論外だけど一応
【重要】運べない=事前に防げる
ここが一番大事👇
👉 ほとんどは「事前の申告」で防げる
引越し業者は
・荷物量
・建物状況
・特殊作業
で料金や作業内容を決めています。
つまり…
👉 隠すとトラブル確定
【プロ目線】当日トラブルになる人の特徴
・荷物を少なく申告する
・「これくらい大丈夫でしょ」と思っている
・準備が終わっていない
👉 こういう人はほぼ追加料金 or 作業ストップ
まとめ
引越し屋で運べないものは以下の通り👇
・貴重品
・危険物
・ペット
・未申告の精密機器
・冷蔵庫の中身
・未梱包の荷物
・大型家具
・建物条件NG
など
👉 そして一番大事なのは
👉 「事前に正確に伝えること」
【失敗したくない人へ】
引越しで一番多い失敗は
👉 「見積もり不足」
です。
複数業者で比較しないと
・料金が高くなる
・対応が悪い業者に当たる
・当日トラブル
の原因になります。
👉 引越し無料見積もりしてみる


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