
引越しでは「家具はそのまま運べる」と思っている方が多いですが、実は家具にはいくつかの種類があります。
家具によっては
分解できないもの、分解すると戻せないものもあり、引越し当日にトラブルになるケースも少なくありません。
この記事では、引越し業界の視点から
引越し時に注意したい家具の種類と対処方法を解説します。
引越し家具は大きく3種類ある
引越しの現場では、家具は大きく次の3つに分かれます。
一度組み立てると分解できない家具
最近多いのがこのタイプです。
例えば
・海外製の家具
・木ダボや接着剤で固定する家具
・格安家具
などです。
このタイプは
一度組み立てると基本的に分解ができません。
無理に分解すると
・板が割れる
・ネジ穴が壊れる
・強度が落ちる
といったトラブルが起こります。
そのため引越しでは
組み立てた状態で運ぶ必要があります。

分解はできるが元に戻せない家具
これは意外と多いケースです。
例えば
・IKEA家具
・複雑なベッド
・収納付き家具
などです。
ネジを外せば分解はできますが、
・説明書がない
・部品が多い
・組み立てが難しい
といった理由で
元通りに組み立てることが難しい場合があります。
引越し会社でも
「分解はできても組み立ては保証できない家具」
という扱いになることがあります。

組み立てたまま運べる家具
こちらは一般的な家具です。
例えば
・タンス
・チェスト
・テレビ台
・食器棚
などです。
サイズによりますが
・毛布で養生
・トラックへ積み込み
することで
そのまま運ぶことが可能です。
家具によっては引越しできないケースもある
家具のサイズや構造によっては
・玄関を通らない
・階段を通らない
・エレベーターに入らない
というケースもあります。
その場合は
・吊り上げ作業
・分解作業
が必要になることもあります。
これらは
追加料金が発生する場合もあるため注意が必要です。
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なども増えています。
しかし家具によっては
・サイズがわからない
・構造が特殊
といったケースもあるため、
特に
・大型家具
・海外家具
・分解が必要そうな家具
がある場合は
訪問見積もりをしてもらう方が安心です。
まとめ
引越しでは家具の種類によって運び方が変わります。
特に注意したいのは次の3つです。
・一度組み立てると分解できない家具
・分解できても組み立てが難しい家具
・そのまま運ぶ家具
家具によっては
追加料金や作業方法が変わることもあるため、
事前に見積もり時にしっかり伝えておくことが大切です。
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