
「引越しの見積もりってどうやって取ればいいの?」
「何を伝えれば正確な料金が出るの?」
はじめての引越しではここが一番不安になります。
ですが、正しい順番で進めれば、見積もりは難しくありません。
この記事では、現場目線で“失敗しない見積もりの取り方”をわかりやすく解説します。
見積もりはまず「一括見積もり」から始める
初心者の方は、まず引越し一括見積もりサービスを使うのが最短ルートです。
理由はシンプルです。
- 相場が一発で分かる
- 業者ごとの料金差が見える
- 値引き交渉がしやすくなる
- 対応の良し悪しが比較できる
1社だけだと、その金額が高いのか安いのか判断できません。
必ず複数社で比較しましょう。
見積もり時に必ず伝えるべき項目
ここを適当にすると、当日追加料金の原因になります。
■ 住所と建物タイプ
- 戸建て or マンション
- タワーマンションかどうか
- 階数
- エレベーターの有無
■ 搬出・搬入経路
意外と重要です。
- 階段は通る?
- 廊下は曲がれる?
- 以前はどこから入れた?
- ベランダ搬入歴はある?
これで作業方法が変わります。
■ 大型家具・家電
特に重要なのがこのあたり:
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- ソファ
- ベッド
- 食器棚
サイズが分からなければ
「何ドア冷蔵庫」などでもOK。

クレーン作業になるケースもある
階段や廊下が通らない場合、
吊り上げ作業(クレーン・人力吊り)
になることがあります。
目安相場:
- 手吊り:2万円前後〜
- クレーン:3〜5万円〜
だからこそ、事前情報が超重要です。
※単身用の冷蔵庫であればほぼ100%部屋から出ます!
訪問見積もりはできれば受ける
電話見積もりよりも、
✅ 訪問見積もり
の方が圧倒的に正確です。
- 当日トラブルが減る
- 追加料金を防げる
- 値引き交渉しやすい
時間が許すなら訪問見積もりがおすすめ。
見積もりは「早いほど安い」
特に繁忙期(3〜4月)は
遅い=高い
になります。
予定が見えた時点で動くのがベスト。
まとめ|見積もりはこの流れでOK
1️⃣ 一括見積もりを使う
2️⃣ 建物情報を正確に伝える
3️⃣ 大型家具を申告する
4️⃣ 搬入経路を伝える
5️⃣ できれば訪問見積もり
6️⃣ 複数社で比較する
これだけで失敗はほぼ防げます。
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