
引越しの見積もりは、
「なんとなく」やると高くなる&トラブルになるのが現実です。
実際の現場でも
「それ聞いてません」
「当日作業できません」
というケースは少なくありません。
この記事では
- 見積もりの正しい手順
- 業者に必ず伝えるべき項目
を、初めての人向けにわかりやすく解説します。
引越し見積もりの基本手順【全体の流れ】
まずは全体像を押さえましょう。
見積もりの流れはこの5ステップです。
- 引越し日・時間帯を決める
- 荷物の量を把握する
- 複数社に見積もり依頼を出す
- 見積もり内容を比較する
- 予約を確定する
この中で一番重要なのが
👉 **②と③の前に「伝える内容を整理しておくこと」**です。
見積もり前に必ず準備しておくこと
引越し日と希望時間帯
- 第一希望日
- 第二・第三希望日
- 午前/午後/フリー便
日程に余裕があるだけで料金は下がりやすくなります。
現在の住所・新居の住所
- 建物の種類(マンション・戸建て)
- 階数
- エレベーターの有無
特に
❌「エレベーターなし」を伝えていない
❌「3階以上」を伝えていない
この2つは当日トラブルの原因No.1です。
見積もり時に必ず伝えるべき項目【超重要】
ここを適当にすると、
当日追加料金 or 作業不可になります。

荷物の量・種類
最低限、以下は必ず伝えましょう。
- 冷蔵庫(サイズ)
- 洗濯機
- ベッド(分解が必要か)
- ソファ
- テレビ
- ダンボールの数(目安でOK)
「あとから増えるかも」も正直に言ってOKです。
大型・特殊な荷物
見落とされがちですが重要👇
- ピアノ
- 金庫
- 仏壇
- バイク
- 大型水槽
これを伝えていないと
👉 当日その荷物だけ運べないこともあります。
作業条件・注意点
- 駐車スペースの有無
- 道が狭い
- トラックが停めにくい
- 作業時間に制限がある
現場を知っている業者ほど
この情報をめちゃくちゃ重視します。
見積もりは必ず複数社で取るべき理由
1社だけだと
その金額が高いのか安いのか分かりません。
- 同じ条件でも数万円差が出る
- 荷物量の判断が甘い業者が分かる
- 対応の良し悪しが見える
👉 結果的に
トラブルが少ない業者を選べます。
見積もり時によくある失敗例
❌ 荷物を少なく伝える
❌ 階数やエレベーターを伝えない
❌ 当日の制限時間を言っていない
❌ 1社だけで即決する
これ、全部現場で揉めます。
まとめ|正確な見積もりが一番安くなる
引越しの見積もりは
盛らず・隠さず・正確に伝えるのが正解です。
- 正確 → トラブルなし
- 正確 → 追加料金なし
- 正確 → 結果的に安い
まずは
一括見積もりで料金の幅を知ることから始めましょう。



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